伊藤整文学賞の会
| 伊藤整文学賞創設について 小樽市出身の伊藤整氏没後20年(1989年)を契機に、小説・評論・詩など多方面に活躍した氏の業績を永く顕彰するとともに、日本の文化の発展に寄与するため、伊藤整文学賞を創設。 運営団体 伊藤整文学賞の会が行う。会の事務局は小樽市教育委員会に置く。 主催団体は伊藤整文学賞の会、小樽市、北海道新聞社。 会長 新谷 昌明 (元小樽市市長) 代表幹事 井上 一郎 (褐合金製作所代表取締役) 対象作品 4月1日を基準日として前1年間に発表された文学作品(小説、評論)で、 原則として日本語で書かれたものとする。 選考方法 会が設けた選考委員会を東京で開いて決め、結果をただちに東京、小樽で発表する。贈呈式は小樽で行う。 選考委員 1990年〜1994年 選考委員長 井上靖 選考委員 八木義徳 安岡章太郎 黒井千次 大庭みな子 菅野昭正 高橋英夫 2001年現在 選考委員 安岡章太郎 黒井千次 菅野昭正 高橋英夫 津島佑子 川村二郎 正賞は斎藤吉郎氏(日展評議委員、小樽市出身)製作のブロンズ像 カモメ呼ぶ少女、 副賞は賞金100万円。 問い合わせ先 事務局 小樽市教育委員会内 電話 0134-23-5081 |