このページではハーブビネガーについての情報をお届けいたします。
お酢の効用
酢について
酢は塩についで古く5000年以上前から利用されてきました。
クレオパトラも酢を愛飲し、「真珠をお酢に入れて溶かして飲んだ」と
プルニウスの「博物誌」に記載されているのは有名です。
真珠のカルシュウムやミネラルをお酢に溶かして美容に利用したということです。
これが事実か実験したホームページを見つけました。
興味のある方はごらんになってみてください。http://echoo.yubitoma.or.jp/weblog/izumi-m/eid/444939/

お酢の成分

水が9割以上を占め残りは酢酸その他の有機酸、糖分、アミノ酸など

お酢の効用

お酢の主成分である酢酸、その他の有機酸は体内でクエン酸に変わり、
クエン酸回路を活発にし、疲労物質を効率よく燃やし、疲労回復に役立ちます。
そのほかにも肝臓の働きを助ける。
食欲増進、血行をよくする、利尿効果、など多くの効果が期待できます。

料理だけでなく、お菓子、美容、健康面など多方面において大変利用価値が高い素材です

リンゴ酢の特徴
酢酸、リンゴ酸、コハク酸、クエン酸、アミノ酸、カリウムなどを含み
特に他の酢よりカリウム、食物繊維などを多く含みます。
またリンゴの香りを残し、ドリンク、デザート、ドレッシングなどにも適しています。

ハーブビネガードリンクに使用しているハーブについて
☆ ラベンダー
北海道において最も係わり合いが深く、よく知られているハーブです。
最近では、暑さに強い品種が開発され、
本州でも多く栽培されています。さわやかな香りと、
やさしい色は多くの人の心と体を癒してくれます。
ヨーロッパでは数千年にわたり利用されてきている大変利用価値の高いハーブです。

学名

Lavandula angustifolia

原産地

地中海沿岸

主な有効成分

精油「酢酸リナリル(エステル類)、リナロール(アルコール)」
タンニン、クマリン類、フラボノイドなど

効能

鎮静、殺菌、鎮痛、など
フラボノイド(ビタミンP)・・・抗酸化、生活習慣病の予防
タンニン(渋み)・・・抗酸化、動脈硬化の予防(生活習慣病の予防)
抗菌作用など

利用法

料理やお菓子の香り付け、ジャム、ビネガー、お茶、精油、クラフトなど多岐にわたる。

 










☆ ローゼル
日本では沖縄で多く栽培されています。
アントシアニン特有の美しい色と有機酸のすっぱさがさわやかなハーブで、
ワイン、炭酸、乳酸菌飲料、スポーツドリンク、ジュースなどとブレンドすると大変飲みやすく、
子供にも人気の嗜好飲料となります。特に汗をかいた後の水分補給には最適です。

学名

Hibiscus sabdariffa

原産地

アジアおよびアフリカ

主な有効成分

有機酸(リンゴ酸、ハイビスカス酸、クエン酸)、アントシアニン
(ポリフェノールの仲間)、アミノ酸、ビタミンC、ミネラル

効能

代謝促進、疲労回復、便秘、眼精疲労の予防など

利用法

ビネガー、お茶、ジャム、お菓子、アイスクリーム、ゼリーなど

☆ ローズヒップ(ドックローズの実)
ビタミンCの爆弾といわれ、女性にはうれしい成分をバランスよく含みます。お茶以外でも多くの利用方法があります。

学名

Rosa  canina

原産地

中国、ヨーロッパ

主な有効成分

フラボノイド(ルチン、ケルセチン)、リコピン、ビタミンC、ビタミンE,
ミネラル、ペクチン(植物繊維の仲間)

効能

抗酸化、生活習慣病の予防

利用法

ティ、ジャム、ビネガー、オイル漬け

☆ スペアント
メントールを含まない為、香りがやさしく、お菓子、ティ、アイスクリームなどに利用できます。
また他のハーブとブレンドしても香りがきつすぎることがありません。

学名

Mentha spicata

原産地

地中海沿岸、北半球の温帯地方

主な有効成分

カルボン(モノテルペン)が主成分です。

効能

カルボン(リフレッシュ、健胃、神経疲労緩和
抗酸化、抗ストレス、生活習慣病の予防、コラーゲンの生成を助ける。
緩下、利尿
スペアミントはペパーミントより香りがやさしく成分も異なります。

利用法

ティ、サラダ、砂糖漬け

☆ ステビア
カロリー制限している方の甘味料としてだけでなく、ビタミン、ミネラルを多く含んで、
SOD(活性酸素除去酵素)様作用があり、アンチエイジングには最適です。

学名

Stevia rebaudiana

原産地

南アフリカ

主な有効成分

ビタミンA、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、?カロチン、
ナイアシン、ビオチン、カルシウム、リン、鉄分、カリウム、亜鉛、
ナトリウム、マグネシウム、プロテイン、パントテン酸、酢酸、乳酸、
葉緑素などビタミンミネラルをバランスよく含む。

効能

抗酸化、生活習慣病の予防

利用法

甘味料として

☆ スイートマジョラム
オレガノの仲間ですが優しく甘い香りはお菓子、ティ、肉料理、など多方面に利用できます。
マジョラムのハーブワインは特に人気があります。

学名

Origanum majorana

原産地

地中海沿岸

主な有効成分

精油の成分(モノテルペン類が約4割、
モノテルペンアルコー類)抗菌・抗ウイルス作用、
組織再生作用、抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用
タンニン、粘液、苦味

効能

消化促進、鎮静、去痰、防腐

利用法

ティ、料理、ハーブワイン、お菓子


レシピを採用させていただきました方には、レインボーハーブビネガードリンク24本(6720円)、

ハーブビネガー冊子(315円)謹呈、レシピの使用権はレインボーに属し、
レインボーホームページとハーブビネガー冊子で公開させていただきます。
ハーブビネガードリンクを使った参考レシピ

1.ハーブビネガードリンクダイエット寒天デザート

材料

ハーブビネガードリンク・・・500cc
水          ・・・200cc
粉寒天        ・・・1(4g)
ラズベリー、ブルーベリー、オレンジ、キウイフルーツなど適宜

作り方
1 なべに水、寒天を入れ火にかけかき混ぜながら沸騰
させる。沸騰したら火を弱め、
1分程よくかき混ぜる。
2 火からおろし、ハーブビネガードリンク(ラベンダー またはローゼル)500cc
少しずつ加え、
型に入れ冷やし固める。
好みでアイスクリーム、ヨーグルト、ホイップクリームなどをそえて、お召し上がりください。