プロの仕事は3万円!
自分でやってみよう、簡単分解掃除。
単純な故障はカーボンのつまりが
原因の場合が多い。

用意するもの:ドライバー・スパナ・掃除機
・歯ブラシ・葉書き・灰皿
★1まず、元栓をきちんと締めて。

掃除機でほこりをしっかり取りましょ。
歯ブラシで細かなゴミもお掃除しましょう。

★2


お手伝いに猫の手はいりません
★3

調整器のお掃除。灯油とゴミが出るので
葉書きと灰皿を受け皿にして準備。
★4

フィルターを取り出し、ゴミを出します。
灯油も出てくるので注意してね。
★5

分解掃除の【ポイント!】
油出口のカーボンを取ります
真ん中のパイプは銅管。
両端のナットを袋ナットと言います。
★6

袋ナットを外します。
油がこぼれるのでボロ布を当てます。
★7

ポット側の油出口に細いドライバーを入れます。ゴシゴシ、ガリガリ。
意外と堅いカーボンを削り取ります。
★8

こんなに取れました。ストーブの火力が上がらない
トラブルはこのカーボンが原因のことが多いようです。

今年の冬も極楽極楽。
ニャーオじゃん!
お掃除完了お部屋もお財布も暖か。

試験点火。外した部品から油漏れが起きていないか、
再度消火してから確認しましよう。